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8歳の少女から静岡県知事へ手紙

4/23(火) 19:36配信

静岡朝日テレビ

連携への道筋がなかなか見いだせない川勝知事と田辺市長。その関係を憂う8歳の女の子からの手紙が、知事のもとに届いたといいます。

川勝知事がきょうの会見で披露したのは、静岡市内に住む小学3年生、8歳の女の子からの手紙でした。

川勝知事:「私の親は選挙で天野(進吾)さんを選びました。でも田辺さんでした。だけどニコニコで、ケンカせずがんばってください」

数日前に知事公舎のポストに直接投函されていたといいます。

川勝知事:「心配をかけて、もう恥ずかしいくらい」

県と市の連携が大きな争点となった7日の市長選の後、川勝知事が会見で、連携担当の窓口となる知事特命の職員を任命し、市側にも窓口の設置を求めましたが、田辺信宏市長は先週の会見で「直接伝えてほしい」などと不快感を示すなど、平行線をたどっています。

川勝知事:「会うか会わないかについては、政策的なことが市民・県民に重要。私どもが握手して、テレビ・写真に撮ってもらうのはニの次」

その上で、反対論が根強い清水庁舎や桜ヶ丘病院の移転問題を取りあげ、こう釘を刺しました。

川勝知事:「県と市との対立ではなく、市長と市民との関係修復が、市当局に課された課題ではないか。小学生の女の子が心配することを、大の大人がするなど恥ずかしいこと」

最終更新:4/23(火) 19:36
静岡朝日テレビ

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