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過密日程に不満のクロップ バルサ戦の前にプレミアに集中

4/23(火) 8:35配信

SPORT.es

リヴァプールの指揮官ユルゲン・クロップは、CL準決勝でバルセロナと対戦する前に、タイトルをかけた今後のプレミアリーグの試合に集中することを望んでいる。リヴァプールの指揮官は、リヴァプールのサポーター達の感情に関する質問を受けた際に、バルセロナとの戦いを用いてコメントを残した。また、クロップは過密日程とカンプ・ノウの大きさに関しても言及した。

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「CLで勝利することにモチベーションを合わせていたら、そこから何か悪いことが起きるだろう」とドイツ人指揮官は、プレミアリーグのカーディフ戦に勝利した後に認めた。

「我々はこのクラブでプレーすることからやる気を見出している。我々は他の試合から影響を受けていてはいけない。今は他の理由で難しい試合になるであろうハダースフィールド戦に集中する必要がある」とコメントを残した。

「リヴァプールには、我々がCL準決勝のバルセロナ戦のことを考えているかどうかと疑問を持っている人達もいるだろうが、そのような事はなく、我々は完全にハダースフィールド戦に集中している」とドイツ人指揮官は繰り返し主張し、「勝ち点の合計を知る事はレストランでの支払いのようなものだ。総額がいくらかわからないが、支払いの時が来たら、お金を支払う」ともコメントした。

クロップは過密日程にも不満を述べ、カンプ・ノウの大きさについて言及した。「カンプ・ノウはアンフィールド(リヴァプールの本拠地)より少し幅がある。その事で我々はよりハードワークを求められ、今後数試合において最も疲れた状態での戦いを強いられる事になるだろう」

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最終更新:4/23(火) 8:35
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