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10連休を前にご注意を!4月に入って「春インフルエンザ」が流行中です

4/23(火) 17:51配信

ABCテレビ

この時期に増えてます!

ABCテレビアナウンサーの澤田有也佳が気になったニュースを一夜漬けで勉強し、自らのイラストを交えてお伝えする「お絵描きニュースそもそものトコロ」。今日のテーマは「春インフルが増えてます!!」

なぜ春のこの時期に?

 インフルエンザといえば冬のイメージですが、季節外れのこの時期に増えているというんです。厚生労働省が発表した今月(4月)8日~14日のインフルエンザ発生状況によりますと、前の週よりも増加していて、再流行の兆しが報告されています。中でも、滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県は「流行」の目安とされる数値を超えているんです。 
よどがわ内科クリニックの秋田悦子院長によりますと、例年のインフルエンザは12月頃にA型が流行し、2~3月にB型が流行することが多いそうなんですが、今年はA型が流行が1月で、B型はあまり流行が見られませんでした。その影響で、流行が4月にズレ込んでいる可能性があると言います。

番組スタッフもかかってしまいました

 さらに秋田先生は「4月に流行するのには、それなりの理由がある」とおっしゃいます。この「お絵描きニュース」のスタッフが、なんと先週インフルエンザに感染。これがまた先生いわく典型的なモデルケースだというんです。このスタッフは「花粉も少なくなってきたからマスクやめよう」「4月からの新コーナーだし頑張るぞ!」と、私が不安になるくらいいつも以上に働きまくっていました。春は環境が変わって、同じように肩に力が入っている方、多いかもしれません。スタッフは去年ワクチン接種もしたそうですが、その時期は10月。持続効果は およそ3~4ヵ月なので、効果が薄くなっていたとみられます。

さらに今年の4月は寒暖の差のある日が多く、大阪では例年に比べて雨も少なかったので、乾燥してウイルスが長生きした可能性もあって、インフルエンザにかかりやすい条件揃っていたわけです。

ということで、このインフルエンザを発症。「まだ花粉が飛散してる?」「のどが痛いのは風邪かな・・・?」「でも・・・新コーナーがあるし休みたくないなぁ・・・」と、市販の風邪薬を服用し、がんばっておりました。

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最終更新:4/23(火) 17:51
ABCテレビ

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