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マツダ ボンゴブローニイバンが復活! ハイエースのOEM車に

4/23(火) 14:40配信

オートックワン

ボンゴブローニイバン、新型はトヨタ ハイエースのOEM

マツダは、優れた積載性、安定した走行性能、優れた環境・安全性能を兼ね備えた新型「ボンゴブローニイバン」を、全国のマツダ販売店を通じて5月13日に発売する。

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一見して分かる通り、これはトヨタ ハイエースのOEMだ。同車は2010年に生産を終了しており、久々の復活となった。

新型ボンゴブローニイバンは、長尺な荷物も収納できる荷室や、荷物の積降ろし・人の乗降を容易にするレイアウト、前席周りの多彩な収納スペースや安全な運転を支援する走行性能など、毎日の安全・効率的なビジネスを支援する小型商用バン。

また、前方の車両や歩行者を検知して衝突回避または被害軽減に貢献する「プリクラッシュセーフティシステム」などの先進安全技術を全車標準装備しており、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカー」に全車が該当している。

エンジンラインナップは、2リッターのガソリンと2.8リッターのクリーンディーゼルエンジンで、JC08モード燃費はそれぞれ10.4km/L、12.0km/L。全車で新車登録時のエコカー減税の対象にもなるなど、優れた環境性能を達成している。

新型「ボンゴブローニイバン」商品概要

【日常の使い勝手に配慮した車両設計】
■街中での取り回しを考慮した小型商用車4ナンバー枠の車両寸法に、荷室長3,000mm(最長)、最大1,250kgの積載量(3名乗車時)を確保した使い勝手の良い荷室を実現。

■荷物の積み降ろしを容易にする、床面地上高620mmに設定された荷室開口部。

■最大1,18mmの開口幅や全開時のストッパー機構が、容易かつ安全な乗降を支援する左右スライドドア。

■固定具を使わずに荷室最前部折りたためる後席で、必要なときに荷室をすばやく拡大可能。

■フロントシートは走行時の体の揺れを抑制するホールド性の高い形状を採用し、疲労軽減に貢献。また運転席と助手席には、フルリクライニング機構を設定。

■運転席と助手席の周辺に収納スペースを機能的に配置したほか、車両盗難を抑制するイモビライザー、ドアのロックに連動してセキュリティシステムのオン/オフを自動的に切り替えるオートアラーム機能などを標準装備。

【毎日の走行をサポートする、充実の安全性能】
■先進の予防安全技術「衝突回避支援パッケージ」を全車に標準装備。

前方の車両や歩行者を検知すると警報などでドライバーに注意を促し、緊急時には車両側で衝突被害軽減ブレーキを作動させる「プリクラッシュセーフティシステム(歩行者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)」、ウィンカー操作なしでの車線逸脱を検知すると、警報とメーター内表示で知らせる「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)」、ヘッドライト点灯時にハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」の3点で構成。

■横滑り防止装置「ダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム(DSC)」、坂道での発進時に車両のずり落ちを緩和する「ヒルスタートアシストコントロール」など、安全運転を支援する機能も全車に標準装備。

■視認性に優れるオプティトロンメーター(3眼タイプ)を標準装備。メーター内の液晶マルチインフォメーションディスプレイで平均燃費や航続距離、エコ運転の状況などを表示。

最終更新:4/23(火) 14:40
オートックワン

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