ここから本文です

有毒イヌサフラン食べ男性死亡 ギョウジャニンニクと間違え

4/23(火) 13:34配信

FNN.jpプライムオンライン

FNN.jpプライムオンライン

有毒植物のイヌサフランを誤って食べ、重体となっていた男性が死亡した。

群馬県の70代の男性は、よく似ているギョウジャニンニクと間違えて、食べたという。

男性は4月17日、知人の家に自生していたイヌサフランを自宅で炒め物にして食べ、重体となっていたが、22日に亡くなった。

一緒に食べた妻は軽症だった。

イヌサフランが原因の食中毒はあとを絶たず、厚労省が注意を呼びかけている。

FNN

最終更新:4/23(火) 13:34
FNN.jpプライムオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事