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草野マサムネはオリーブオイルを一気飲み!? ボーカリストの喉ケア方法

4/23(火) 12:11配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『MY ANNIVERSARY SONG』(ナビゲーター:ピストン西沢)。4月19日(金)のオンエアでは、アーティストの喉のケアに注目しました。

石井竜也の声は、コーラス隊仕込み

まずは、石井竜也さんの歌声の誕生秘話から。米米CLUBは1985年にデビュー。1990年にリリースした『浪漫飛行』で初のミリオンヒットを達成しました。番組では、石井さんが音楽の世界に足を踏み入れたきっかけについて、西沢がインタビューした模様をお届けしました。

石井:小さい頃におふくろにコーラス隊に入れられちゃったんです。コーラス隊が似合わないような港町だったし、女の子に混ざってコーラスをしてると、ひどい扱いを受けるんです。「なんで蝶ネクタイしてるんだ」って(笑)。しかも、半ズボンにタイツを履いて一人で歌わされるんです。だけど、先生は僕が音楽的なセンスを持っていると思ってくれていたのか、夕方までずっと一人で練習させられたことがありました。そのときに発声の仕方とかを教えてもらいました。
西沢:声が出ますもんね。
石井:声がザラついていて「今日は大丈夫かな」と思っていても、ライブの後半になるにつれて、だんだん出るんです。

石井さんは、子どもの頃からあまり声が変わらないと言われるそう。それはコーラス隊で鍛えられたからなのだとか。西沢は、石井さんを「一人のシンガーというよりは、パフォーマンスをプロデュースする人」と表現しました。

西沢:石井さんは、ライブの衣装、チケットのデザインといったところも全部気になるタイプ。自分の声がどういう風に変わっていくのか、どう聞かれているのかがわかるんです。僕が昔、銀座のディスコでDJをやっていたときに、白衣を着て大きな体でダンスフロアで暴れている人がいて不思議に思ってたんですけど、石井さんが番組に遊びに来た際にその話をしたら「それ、俺だよ!」って。医者の格好をしてるとモテる思ったんだそうで、それが“演出”です。それがプロのアーティストとしての第一歩。

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最終更新:4/23(火) 12:11
J-WAVE NEWS

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