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「福島空港利用」震災後最多 7738人増、チャーター便増が要因

4/23(火) 11:01配信

福島民友新聞

 県は22日、2018(平成30)年度の福島空港の利用状況を発表、利用者数は前年度比7738人増(3%増)の26万7356人と東日本大震災後最多となった。国際、国内線のチャーター便の運航本数が1993年3月の開港以来最多となったことなどが要因とみられる。
 国内線の利用者は24万6939人で前年度を3446人下回った。札幌便の利用者が5万8575人と前年度より7878人減少したことが要因。一方、大阪便は18万2520人で前年度比5183人の増加、国内線チャーター便は83便(前年度比18便減)で利用者は5699人(同393人減)だった。搭乗率は大阪便が59%(同1.9ポイント増)、札幌便は機材の小型化で64.2%(同3.9ポイント増)だった。

最終更新:4/23(火) 11:01
福島民友新聞

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