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朝焼けに照らされた王とシンバの荘厳な姿 『ライオン・キング』日本版ポスター公開

4/23(火) 17:10配信

ぴあ映画生活

ディズニーの名作アニメーションがさらなる進化を遂げた実写版『ライオン・キング』が、この夏、8月9日(金)に全国公開される。この度、同作の日本版ポスターが公開された。

本作が描くのは、未来の王であるライオンの子シンバの、壮大なサバンナを舞台にした物語。ムファサのもとに誕生したシンバは、いつか自分も父ムファサのような王になる日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟な彼は、なかなかその一歩を踏み出せないでいた。そんなシンバには、果たしてどんな未来が待っているのか?

公開された日本版ポスターには、広大なサバンナの朝焼けに照らされた“プライドロック”の頂上にたたずむ、シンバと父ムファサの姿が描かれている。『ライオン・キング』の重要なテーマでもある、“生と死を繰り返して世代が受け継がれること”を表すサークル・オブ・ライフ(生命の環)を象徴するかような陽の光と、オレンジ色に光り輝くサバンナの大地をバックに、幼いシンバが前を見すえるビジュアルは、これから始まる壮大な冒険を期待させる。

本作の監督を務めるのは『アイアンマン』シリーズや、『ジャングル・ブック』を監督し新たなる映像体験を生み出したジョン・ファヴロー。主人公シンバを演じる声優には、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つエンターテイナーとして知られるドナルド・グローヴァー、その幼なじみのナラ役には世界の歌姫ビヨンセが決定している。

本作には、名曲「サークル・オブ・ライフ」に新たなメッセージが込められていると監督のジョン・ファヴローは語る。世代を受け継ぐという意味だけでなく、私たちが生きるこの社会においても、お互いのつながりの中で、それぞれが果たすべき役割、この世界において自分が生きる意味など、人生を生きる上で“大切な事”に気づかせてくれるという。

また映画公開を記念して、全編の音楽を“生演奏”で楽しめる、ライブ・オーケストラ(通称シネオケ(R))の公演も決定。ライブ・オーケストラ(通称シネオケ(R))とは、巨大なスクリーンに映し出される映像と合わせて、劇中の音楽をオーケストラが生演奏する、新しい映画上映形式。最新作の『ライオン・キング』に描かれる圧巻の映像美を堪能できるだけではなく、本作を彩る数々の珠玉のミュージックナンバーをフルオーケストラの生演奏で聴くことができるという。

▼『ライオン・キング』ライブ・オーケストラ 公演情報
<日時・場所>
【東京】 2019年8月22日(木)~25日(日)全6公演 Bukamuraオーチャードホール
【大阪】 2019年8月27日(火)19:00開演(18:15開場) フェスティバルホール
【名古屋】 2019年8月29日(木)19:00開演(18:15開場) センチュリーホール


『ライオン・キング』
8月9日(金)全国公開

最終更新:4/23(火) 17:10
ぴあ映画生活

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