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ナダル「クレーで最悪の試合の1つ、でも今は新たなチャンスがある」<男子テニス>

4/23(火) 14:50配信

tennis365.net

ATP

男子プロテニス協会のATPは22日に公式サイトで、世界2位のR・ナダル(スペイン)のインタビューを掲載した。

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前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)でナダルは準決勝で敗退。今週はバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)に第1シードで出場する。

ナダルは「自分個人の意見としては、クレーで最悪な試合の1つをしてしまった。それは現実。隠す必要もない。それを否定したいと思う気持ちは、何の得にもならない。起きたことは起きたこと」と語った。

「モンテカルロでは、1週間前の自分がどんな状態だったかということから、1つ前へステップを踏んだ。シーズンを素晴らしい形でスタートするいいチャンスを逃してしまった。でも、今は新たなチャンスがあるはず」

バルセロナ・オープンの初戦では、世界ランク63位のL・メイヤー(アルゼンチン)と対戦する。メイヤーは1回戦で同80位のM・コピル(ルーマニア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

今大会の第2シードはA・ズベレフ(ドイツ)、第3シードはD・ティーム(オーストリア)、第4シードは錦織圭、第5シードはS・チチパス(ギリシャ)、第6シードはK・カチャノフ(ロシア)、第7シードはD・メドヴェデフ(ロシア)、第8シードはF・フォニーニ(イタリア)。シード選手は1回戦免除のため、2回戦からの登場。

最終更新:4/23(火) 14:54
tennis365.net

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