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「インフルB型」流行 GW目前に 感染拡大のおそれ

4/23(火) 15:18配信

FNN.jpプライムオンライン

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インフルエンザの流行が4月に入っても続いていて、B型ウイルスの感染者の割合が増えていることが要因とみられている。

インフルエンザは、一般的には12月から3月が流行シーズンだが、国立感染症研究所によると、4月8日からの1週間の患者数は、1医療機関あたり1.67人で、前の週の1.46人から増加していて、流行指数を示す「1人」を超えている。

インフルエンザは、A型のあとにB型が流行する傾向にあり、現状もB型ウイルスの感染者の割合が増えているという。

ゴールデンウィークでは、旅行や帰省などで多くの人が移動するため、感染の拡大に注意が必要。

FNN

最終更新:4/24(水) 12:05
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