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【食費節約の必殺技】「代替」「かさ増し」食材のフル活用で、食費を少し削れるアイデア

4/23(火) 15:00配信

マネーの達人

格安スマホに変え、保険を見直して

「固定費はこれでもか!」
 
と削ってきたけれど、あともう少し節約したい。

それなら単価の安い食材を安いものに変えてみませんか?

食材の代替えでぜひ、食費の削減にチャレンジしてみましょう。

もうこれ以上無理…と思っても、食材の工夫次第では思いのほか減らすことができるかもしれません。

レシピの食材を代替えしてみよう

「いつものこれ!」を低価格帯のものに変えることで、さらに食費は削減できます。

我が家ではめったに鯛は出てきませんが、安く手に入る旬の魚を活用しながらレシピを工夫しています。

またレシピ通りに作るのではなく、ぜひ食材を変えて作ることにもチャレンジしてみてください。

例えば、鶏のもも肉をむね肉に変更したり、牛肉のところを豚肉に変えたりします。

代替食材を使うことで

「食感が悪い」
「パサつきが気になる」など

懸念点が出てくるかもしれませんが、その克服法はネットで検索すればたくさん出てきます。

お料理の達人が丁寧に教えてくれますので、まずはやってみることがおススメです。

節約はスマホの切り替えに比べたら微々たるものかもしれません。

しかしたった数十円であっても塵も積もれば山となるのが食費です。決して侮れません。

ボリュームを増やす食材をストックしよう

どのスーパーでも安く手に入る上に手軽に使えるかさ増し食材を使うことで、単価の高い肉類などの使用を減らしつつ、ボリュームを保つことができます。

かさ増し食材とは、

豆腐類(厚揚げ、おからを含む)
ちくわなどの練り製品、
こんにゃく
キノコ類
もやしなど
です。

肉野菜炒めを作るにあたって、我が家でよくやっているのは「こんにゃく」を追加する方法です。

お肉の量を減らす代わりにこんにゃくを1枚追加しています。

味付けを濃いめにすれば違和感はほとんどありませんし、むしろこんにゃくに味が染みておいしくいただけます。

またお肉はそこそこに春雨やもやしをふんだんに入れて作った春巻きも子どもに大好評の逸品です。

パリパリの食感が食欲をそそり、油で揚げることで「こってり感」が演出されるので、がっつり食べた気持ちになれるのがミソです。

意識することで食費は下がる

「単価の高い食材をいかに別の食材で代用するか?」を考えて実行してみると、食費はさらに削減することが可能です。

この料理にはこれが必要だとレシピには書いてあったとしても、実際には「なくても大丈夫」な食材は結構あります。

買い足さずにあるもので代用する、を頭において料理してみませんか?(執筆者:橋 正子)

最終更新:4/23(火) 15:00
マネーの達人

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