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18歳の新星オジェ アリアシム、バルセロナOPは「マスターズ並みに大変」<男子テニス>

4/23(火) 17:31配信

tennis365.net

バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル

男子プロテニス協会のATPは21日に公式サイトで、世界ランク31位のF・オジェ アリアシム(カナダ)を特集した。

【錦織、オジェ アリアシムらバルセロナOP対戦表】

18歳のオジェ アリアシムは今年2月のリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)で決勝進出、その後は3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)でベスト4進出を果たすなど、自己最高のキャリアを送っている。

オジェ アリアシムはインタビューで「父親がメッセージをくれて、努力し続けること、そのままの人柄でいること、そして学校を見つけることの3つをアドバイスしてくれた。彼は僕に学校へ戻ってほしく、それで今はオンラインスクールをやっているよ。こうやって僕を助けてくれる人がいるから僕は僕でいられる」と語った。

「いい人たちが周りにいてくれて幸運だよ。彼らはいつも正しいことを言って、僕に正しいことをする手助けをしてくれる。ここまでこんなに早く来られるなんて思わなかった。夢だったし、まだ追いかけていきたい。数カ月前までは100位を切るのが目標で、年末は50位、今は30位台。でも、ここまで多くの努力をしたし、今は自分自身を楽しんでいる」

また、オジェ アリアシムは現在開催されているバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)に第16シードで出場。初戦の2回戦では、世界ランク72位のM・ジャジーリ(チュニジア)と同97位のG・アンドレオシ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

「ドローはマスターズ1000並みに大変だ。初戦を突破したいよ。初めてシードで出場するけど、少し違う感じで気分はいい。初めてだから、結果に集中しすぎないようにしなければ。ここは僕にとっては新しい大会だから、自分の試合をしたい」

最終更新:4/23(火) 17:31
tennis365.net

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