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中村倫也、映画『アラジン』の反響に「ぶったまげですね」

4/23(火) 18:06配信

AbemaTIMES

 ディズニーの人気アニメを実写化した映画『アラジン』の主題歌『ホール・ニュー・ワールド』のお披露目イベントが22日都内で行われ、日本語吹き替え版の声を担当した俳優の中村倫也(32)と木下晴香(20)が登場した。

【画像】中村倫也と木下晴香がパフォーマンスする姿も

 会場には作品の世界観を再現したという魔法のじゅうたんが施され、その上で2人は1992年にアニメ版映画で大ヒットした『ホール・ニュー・ワールド』を初披露。パフォーマンス後、中村は「尋常じゃないくらい喉が渇いてますし、尋常じゃないくらい汗をかいてます。緊張しました。(ステージに)出て行くだけで帰りたくなりました」と笑った。

 また、中村は主人公・アラジンの吹き替えを務めることが発表されて以降、いろいろなところから反響があったと告白。「一言で言うなら『ぶったまげ』ですね。知り合いからメールがきましたし、薬局でのど飴を買ってレジに行ったときに『歌わなきゃですもんね』って。『そうなんですよ。アラジンです』って(笑)。いろんなところに浸透しているなって感じました」と話した。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:4/23(火) 18:06
AbemaTIMES

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