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PSG、カバーニの後釜にイカルディを検討?インテルは移籍金88億円を要求

4/23(火) 20:02配信

GOAL

パリ・サンジェルマン(PSG)がインテルに所属するFWマウロ・イカルディの獲得に関心を示していると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

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イカルディは2月に招集を拒否したことがきっかけでキャプテンマークをはく奪されると、クラブと1カ月以上にわたって対立し、欠場を続けた。現在はチームに復帰しており、妻で代理人のワンダ・ナラさんも今夏のインテル残留を示唆しているが、今後の去就は不透明となっている。

そんな中、フランス王者PSGがイカルディの獲得に関心を示しているようだ。2020年に契約満了を迎えるエディンソン・カバーニとの契約更新は難しく、退団に備えてアルゼンチン人FWをリストアップしたという。

イカルディの獲得にはアトレティコ・マドリーも興味を示しているが、争奪戦ではPSGが一歩リードしていると見られている。なおインテルは、イカルディの移籍金を7000万ユーロ(約88億円)以上に設定。クラブ内で騒動を引き起こしたばかりの選手であるとはいえ、これ以上の値下げには一切応じない方針を示している。

一方で『コリエレ・デロ・スポルト』によれば、インテルはイカルディの後釜として、マンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカクを獲得検討しているようだ。さらには、ローマのエディン・ジェコやアタランタのドゥバン・サパタ、バレンシアのロドリゴらも候補に挙がっている。

最終更新:4/23(火) 20:02
GOAL

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