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「もう育児やめたい・・・」ハードな産後を乗り切る方法

4/23(火) 10:45配信

LIMO

産後すぐからママは24時間、育児が続きます。

寝ていられたら出産の疲労感や傷口もすぐに回復するはずなのに、一生けんめいに育児しているママは気づかないうちに疲れ切っています。

育児の情報を検索して、写真も撮って、必要なものを買い足して…めまぐるしい毎日で、お腹もペコペコ。そんな日々の中で、急に孤独感にさいなまれることもあります。

とにかく毎日つらい、眠りたい。無我夢中で育児や家事をしていきますが、自分の世界がとても狭く小さく、そしてみじめに感じることもあります。身体的にも精神的にも不安定な産後に気をつけるべきことや、対応策などをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

産後に人を頼らないリスク

春は、花粉などで体調が優れない方が多いかもしれません。これから暑い時期になると、熱中症が心配になってきます。そのため、赤ちゃん連れならなおさら、好きな時に外出できるわけではありません。

また予防接種の日程も立て込むため、赤ちゃんが発熱しないよう注意しながらの生活となりますし、成長してくると保育園活動や幼稚園対策も考えるようになります。

育児といってもスケジュールに追われる生活です。

そうしているうちに、体力的にも精神的にも疲れ果ててしまいます。

子どもの成長は嬉しいものですが、行動範囲が広がると危険性も倍増。目も手も離すことができず、外出しているのに孤独な育児になりがちです。

不安やストレスを溜めない育児の方法

できるだけ不安やストレスを溜めずに育児をするには、どのような方法があるのでしょうか。

「自由な時間がない」「1人でのんびりしたい」と感じている方は、保育園の一時預かりを利用してみましょう。

最初は子どもも泣いてしまうかもしれませんが、保育園には幅広い年齢の子どもたちがいますので、たくさんの子ども達の様子に、きっと良い刺激をもらえます。

そして自分自身は、ほんの短時間であってもしっかりと息抜きしていきましょう。

児童館や支援センターに行ってみると、保健師さんに育児の悩みを聞いてもらえたりちょっとした相談もできて不安解消につながります。母親同士が出会える場にもなりますので、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

ですが、毎日毎日どこかに出かけるのも大変です。雨の日など出かけられない時のために、お家で楽しく過ごす方法を考えておくのもおすすめです。

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最終更新:4/23(火) 10:45
LIMO

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