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クロネコヤマトのヤマトHDが大幅続落! 日経平均株価は小幅続伸

4/23(火) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は小幅続伸、売買代金は1年4ヶ月ぶり低水準

2019年4月22日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 22,217円(+17円、+0.1%) 小幅続伸
 ・TOPIX 1,618.6(+1.6、+0.1%) 小幅続伸
 ・東証マザーズ株価指数 927.2(▲10.3、▲1.1%) 反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:976、値下がり銘柄数:1,058、変わらず:106
 ・値上がり業種数:17、値下がり業種数:16
 ・年初来高値更新銘柄数:88、年初来安値更新銘柄数:103
東証1部の出来高は8億6,950万株、売買代金は1兆6,263億円(概算)となり、いずれも先週末より減少しました。特段の目新しいニュースがなかったことに加え、先週末の米国市場が休場だったことで、完全な手掛かり難となりました。

売買代金は2兆円を大きく下回り、2017年12月29日以来となる約1年4カ月ぶりの低水準となっています。このままでは、1兆5,000億円割れも視野に入る厳しい閑散相場と言えましょう。

そのような中、日経平均株価は方向感に乏しい値動きとなりました。前場の半ばに一時+80円高となりましたが、その直後には一時▲101円安に沈む場面が見られました。しかし、後場は一転して膠着状態となり、最後はやや盛り返して小幅続伸で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで小幅続伸となりました。

東証マザーズ株価指数は反落、売買代金は53日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は7,740万株、売買代金1,280億円となり、いずれも先週末より減少しました。大型株式市場の厳しい薄商いに引きずられる形で、新興市場もやや盛り上がりに欠けた商いとなっています。それでも、売買代金は53日連続で1,000億円を上回りました。

ただ、一部主力株に利益確定売りが出たことなどから、株価指数は▲1%を超える下落の反落となりました。今後の個人投資家の物色意欲回復が待たれる展開と言えましょう。

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最終更新:4/23(火) 7:20
LIMO

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