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高さ5メートル 巨大ツリー! となみチューリップフェア

4/23(火) 13:32配信

北日本新聞

 22日に開幕したとなみチューリップフェアで、チューリップ1700本で造った高さ5メートルのチューリップツリーが今回登場した。新たなスポットとして人気を呼びそうだ。

 ツリーは水上花壇の東側に設けた。県産の代表品種・黄小町を、葉が茂る樹木のように円すい状に重ね、明るい黄色と葉や茎の緑色が鮮やかなコントラストを描いている。イメージの基となったチューリップタワーもここから望める。

 近くにSNS(会員制交流サイト)への投稿を呼び掛ける日本語や英語、中国語の看板を設置した。市は観光客自ら情報発信してもらい、集客増を期待する。

 この日は、家族連れや外国人観光客らがツリーを見上げ、楽しそうに記念写真を撮っていた。

 フェア会場には今年も、立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージした「花の大谷」がお目見えした。長さ30メートルの回廊は、足元から4メートルの高さまで3万本が彩り、花々が迫り来るようで圧巻だ。石川県かほく市から訪れた山口龍太郎さん(55)、由美さん(52)の夫婦は「迫力があってきれい」と話した。

 初日はこのほか、県警音楽隊のコンサートや、砺波ロータリークラブによるポリオ撲滅のパネル展・募金など多彩な催しがあった。 (砺波支社編集部長・原田修)

北日本新聞社

最終更新:4/23(火) 14:18
北日本新聞

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