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氷の柱が高さ100メートルにはじける 中ロ国境の川で氷塊爆破

4/23(火) 6:05配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・黒竜江省(Heilongjiang)大興安嶺(Daxinganling)呼瑪県(Huma)の中ロ国境沿いの黒竜江(Heilong River)で行われた、氷塊の爆破。

【写真】氷塊爆破の瞬間

 航路標識261~268番の長さ2.7キロにわたる川の上で、掘り下げた氷の中に仕掛けた爆薬を使って氷塊爆破が行われ、100メートル近い高さの「氷の柱」が上がった。

 呼瑪県とロシアの国境線は長さ371キロにわたり、黒竜江省の中で最も長い対ロシア国境線を持つ県だ。氷塊で川がせき止められやすい呼瑪県では、2016年以来氷塊の破砕爆破を行い、氷塊による増水被害の発生を効果的に抑えてきた。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:4/23(火) 6:05
CNS(China News Service)

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