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【WAAP出場選手紹介】曲がらないショットで抜群の安定感・古江彩佳

4/24(水) 18:52配信

ゴルフ情報ALBA.Net

ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城)にて、4月25日(木)から28日(日)の日程で開催される「アジア・太平洋女子アマチュア選手権(WAAP=Women's Amateur Asia Pacific Golf Championship)」。今年で第2回大会を迎える“アジア・太平洋女子アマNO.1決定戦”に挑む日本勢を紹介していく。

WAAP練習日に撮影~古江彩佳ドライバー連続写真(22コマ)

2週前の国内女子レギュラーツアー「スタジオアリス女子オープン」で自己最高のトップ10フィニッシュと結果を残し、“アジア・太平洋女子アマNO.1決定戦”に入ってきた古江彩佳(ふるえ・あやか)。

滝川第二高では安田祐香と同級生で、夏の全国高等学校選手権大会では連覇を達成。安田よりも早く、JGAナショナルチーム入りし、国際大会で戦ってきた。

成長を見守ってきたJGAナショナルチームのヘッドコーチ、ガレス・ジョーンズ氏は「強みは安定感です。おそらく今回出場する(日本勢)8人のなかでも最も安定したスコアを出せる選手だと思います。体が非常に強く、一緒に強化活動をしているなかで、ボールストライキング…ショットの質も高まってきています。またパッティングの再現性が高いからパフォーマンスが落ちない」と古江の特長を語る。

本人に話を聞くと「レベルが上がったとは自分では思わないです。まだまだだと思いますので変わらずやっていきたい。曲がらないショットが強みだと思いますが、もっと曲がらないようにしたいのと、いまはパッティングに苦しんでいるので、技術というより…良い感覚を養えるようにしないといけない」と謙虚な回答だが、ツアー出場時にはプロのコースセッティングに対応できるように、アプローチの引き出しを増やす練習を多めにとりいれるなど将来を見据えて努力を重ねている。

「アマチュアでの大きな国際試合としては最後の大会なので、優勝を狙って頑張りたい気持ちが強いです」と意気込む古江。集大成をタイトルで飾ることができるか。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/24(水) 18:52
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