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“16ビットGTA”的なドット絵オープンワールドアクション『Shakedown Hawaii』が5月7日に海外で配信開始

4/24(水) 14:47配信

ファミ通.com

文:ミル☆吉村

 Vblank Entertainmentは、オープンワールドアクション『Shakedown Hawaii』を海外で2019年5月7日に配信する。対応プラットフォームはプレイステーション4、PS Vita、Nintendo Switch、PCで、対応言語は英語のみ。


 『Shakedown Hawaii』は、同スタジオの『Retro City Rampage』の後継作にあたる作品。『Retro City Rampage』は、“8ビットGTA”とでも言うべき、ファミコン世代のゲームを思わせるグラフィックのオープンワールドなクライムアクションだったが、今回は続編ということでグラフィックも16ビット風に。

 さらに主人公も増え、オッサンになった前作の主人公、犯罪組織の代表である彼の右腕となる“コンサルタント”、そしてDJ志望の息子の3人が暴れまくることになる。


 ジョークとパロディがてんこ盛りだった『Retro City Rampage』のノリは本作も健在のようで、どうも今回は(メイン主人公のようなオッサンがついていけない)いまどきのビジネスがネタになっている様子。不動産を購入してアガりを増やすといった要素も存在する。

 ちなみに、前作ではリアルなMS-DOS版が製作されるなど、Vblankはハッカー的興味も含めてやたらと移植するのを好む同スタジオ(個人的にゲームボーイミクロで動かしているのを見せてもらったこともある)。今作でもPS Vitaが対応プラットフォームに入っており、さらにニンテンドー3DS版も後日配信されるようだ。

最終更新:4/24(水) 14:47
ファミ通.com

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