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ライオンが目の前に! 園児ら迫力に歓声 こどもの国に新ライオン舎 一般公開は4月27日から

4/24(水) 13:19配信

琉球新報

 【沖縄】ライオンを間近で見ることのできる新しい猛獣舎「ライオンフィールド」が沖縄市の沖縄こどもの国に完成し、23日、落成式典が開かれた。高低差のある地形を活用した造りでさまざまな角度からライオンを観察できる。一般公開は27日から。


 ライオンが生息するサバンナをイメージし、中央に岩山を配置。周囲に設置したウッドデッキやガラス窓からライオンを見下ろしたり、低い位置から観察したりすることもできる。

 2017年12月着工、総工費は約4億5千万円。今後、サル山やクマ舎のリニューアルを予定している。

 式典に招かれた市内の園児を代表して比嘉結奈ちゃん(5)が桑江朝千夫市長と雄ライオンのアルーシャに餌やりをした。園児らはガラス窓を隔てて間近で見る迫力に歓声を上げていた。

琉球新報社

最終更新:4/24(水) 13:19
琉球新報

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