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小出義雄さんが死去 陸上女子長距離の名指導者

4/24(水) 12:06配信

共同通信

 陸上の女子長距離の名指導者で、五輪金メダリストの高橋尚子さんらを育てた小出義雄さんが24日、死去した。80歳。千葉県出身。

 千葉・山武農高(現大網高)を出て家業を継ぐなど働いた後、順天堂大に進んで箱根駅伝に3度出場。千葉県の佐倉高、市立船橋高などで教員を23年間務め、1988年にリクルートの監督に就任。マラソンで92年バルセロナ五輪銀、96年アトランタ五輪銅メダルを獲得した有森裕子さんらを育てた。

 高橋さんらと共に積水化学に移籍した97年は世界選手権で鈴木博美さんを世界一に導き、2000年シドニー五輪で高橋さんが陸上の日本女子で初の金メダルを手にした。

最終更新:4/24(水) 12:59
共同通信

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