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大迫傑、「色々と論点がズレていたり、少しニュアンスが違う報道が目立ちます」

4/24(水) 14:01配信

スポーツ報知

 陸上男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)=ナイキ=が24日、自身のツイッターを更新。6月の日本選手権1万メートルについて、日本陸連強化委員会の推薦枠での出場を希望したが断られたことを巡り、自身のツイッターで陸連を「どういう選手が推薦出場に値するのか明記してほしい」「そろそろ陸連を私物化するのはやめた方がいい」とツイッターで問題提起した。

【写真】「マラソンだけに専念」とコメンテーター

 その後も連続ツイートし「僕がこの問題を提起している事で、それなら日本選手権前に10000を走れば良い、と思ってる人も多いでしょう。しかし短期間で2レース走る事は東京マラソンからトラックに移行する中でリスクが大きく、負担になると判断しました。特に今回は9月にMGCもあり、そのリスクが特に大きいと感じた為申請しました」。「標準記録を突破せず参加を試みた これが僕の選択で却下された場合は別の方法でトラックにしばらく重点を置く事を考えていました。ではなぜツイートしたかと言うと、理解し難い却下理由と規定・選考の不透明さを以前から感じていた為です。明記できない規定は外すべきではないでしょうか」と明かした。

 最新のツイートで「最後に.....色々と論点がズレていたり、少しニュアンスが違う報道が目立ちますが、僕はそんなに難しい事を言っているのでしょうか。僕の言える事はこれが全てです」と思いを明かしていた。

最終更新:4/24(水) 14:39
スポーツ報知

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