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テリー伊藤氏も推薦!ダンス界の革命児カリスマカンタローが初の著書を出版

4/24(水) 14:15配信

ダンスニュースメディアサイト Dews

タイトル『誰も君のことなんて気にしていない。』に込められたメッセージとは

世界最大級のダンスバトルイベント「DANCE ALIVE」を主催する、株式会社アノマリーの神田勘太朗(カリスマカンタロー)が自身初の著書『誰も君のことなんて気にしていない。』をリリースした。

『誰も君のことなんて気にしていない。』という強烈なメッセージが本書のタイトル。
このタイトルには、自己肯定感が低い日本の若者たちに向けて、「誰も自分のことなんて気にしていないつもりでやれば、思いっきり行動できる」というポジティブなメッセージが込められており、自身の体験を元に52のメッセージが綴られている。

【カリスマカンタローが掲げる52のメッセージ】
●弱い自分も可愛がる
●どうでもいい人間はフルシカト
●君のプラットフォームをつくれ!
●お金は欲望に火をつけない
●できる人ほど強烈に伝える
●「空気」なんて読むな
●「1番を目指さなきゃダメ」な理由
●スポンサーは何にお金を出すのか?
●「20年未来計画表」のつくり方
●仕掛けられる側から、仕掛ける側にまわれ!
●最初の国技館のイベントで3500万円の赤字
●人生は一瞬で終わることがあると知ろう

テリー伊藤氏も推薦!!

各種書店、アマゾン他ネット書店などぜひチェックしてほしい。

神田勘太朗(かんだ・かんたろう)

カリスマカンタロー。株式会社アノマリー代表取締役。
長崎県出身。長崎日大高校卒業。 明治大学法学部卒業。
母親がダンサーであることから、
幼い頃から「ダンサーとして世界を駆け巡りたい」と周囲に話していた。
2004年6月3日、有限会社アノマリー(現・株式会社アノマリー)を設立。
「日本一のイベントをつくり、そこで踊れば有名になれる」と考え、
ダンサーとして活動しつつ、ダンスイベントをつくり始める。
現在そのダンスイベント「DANCE ALIVE」は、
両国国技館を埋め尽くす日本一のダンスイベントへ成長している。
近年は、ダンスを中心とした日本のストリートダンスコンテンツを海外に広く発信するために、
主催の「DANCE ALIVEシリーズ」を世界中で開催することを目指している。
ダンスがグローバル最強のコミュニケーションであることを信じている。
本書が著者としてデビュー作となる。

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