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こどもの日に「デコ寿司」いかが? 紅白かまぼこで彩り鮮やか

4/24(水) 17:41配信

みなと新聞

 5月5日は「こどもの日」、五節句の「端午の節句」でもある。この日に合わせ、子どもが主役の祝いの席を設ける家庭も少なくない。特に小さい子のいる家庭にとっては一大イベント。今年はどんなメニューにしようか、頭を悩ませるママたちに朗報なのが魚肉ねり食品メーカー大手の紀文食品が提案する”デコ寿司“だ。かまぼこなど簡単にカット、細工できる魚肉ねり製品を使うのがポイントで、和食文化の保護継承に取り組む同社は同日にぴったりな見て楽しい、食べておいしいデコ寿司を各家庭で作ってみてはと呼び掛ける。

 祝いの食卓に欠かせない定番メニューといえば寿司。同社はこどもの日に飾るこいのぼりをモチーフに、材料に紅白かまぼこやだて巻き、はんぺんなどを使ったかわいらしいデコ寿司をメニュー提案する。紅白かまぼこやだて巻きを薄い三角形にカットしてうろこに見立てたり、スティック型のカニ風味かまぼこを巻いた太巻きをコイに見立てるなど、子どもが思わず笑顔になりそうな押し寿司や巻き寿司の作り方を例示する。

 魚肉ねり製品は赤や黄など彩りがよく、自由に形状も変えられ、誰でも簡単にデコレートできる強みがある。同社はそれらの特性を生かし、自社の既存製品を活用したデコ寿司作りを呼び掛ける他、25日から5月5日まで期間限定販売する「季節の伊達巻 瀬戸内レモン」をこどもの日の和風デザートとして提案する。

[みなと新聞2019年4月24日付の記事を再構成]

最終更新:4/24(水) 17:41
みなと新聞

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