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EL4強のフランクフルト、ヨヴィッチの価格を値上げし周囲の反応を伺う

4/24(水) 7:01配信

SPORT.es

アイントラハト・フランクフルト所属のFWルカ・ヨヴィッチを獲得リストに入れているレアル・マドリーのここ最近の急襲は、すでに明白な結果を示している。

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セルビアのスター選手獲得のためにドイツクラブに支払う移籍金は、最低でも8,000万ユーロ(約101億円)に値上げされたようだ。この金額は、フロレンティーノ・ペレスが同FW獲得のために、支払うとされていた6,000万ユーロ(約76億円)を大きく上回る数字となっている。

FCバルセロナも引き続き彼の動きに注意を払い、関心を保っているアイントラハトのFWは、他のクラブへ移籍する前にもう1シーズン、ドイツのクラブをプレーを続けたいという意志を示しており、21歳のストライカーが今年の夏にチームを去るということは、難しいようにも感じられる。

また、フランクフルトは現在、ブンデスリーガでも4位につけ、ヨーロッパの舞台でも輝かしい成績(EL準決勝進出)を収めていることから、来季のチャンピオンズリーグの出場権を獲得する可能性が高くなっている。そのことは、ヨヴィッチをクラブに留めておく大きな要因となる。

しかしながらアイントラハトは、遅かれ早かれ同選手がチームを去ることを明確にしており、多くのクラブが彼に関心を示していることを前に、仮に価格が急上昇した場合、この状況を有効活用する可能性もある。ドイツクラブはヨヴィッチの放出を急いではいないが、同選手が再評価されることを望んでいることは自覚している。

SPORT.es

最終更新:4/24(水) 7:01
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