ここから本文です

柏高島屋で25日から浅田真央展 フィギュア衣装、メダルなど100点

4/24(水) 11:20配信

千葉日報オンライン

 柏市の柏高島屋で25日~来月6日、フィギュアスケート元世界女王、浅田真央さんの幼少期から現役引退までの軌跡をたどる「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が開催される。写真や衣装など約100点が並ぶほか、真央さんが選んだ名演技の映像やインタビューをまとめたダイジェストムービーを大画面で楽しめる。限定品を販売する「浅田真央展特設ショップ」も登場する。入場無料。

 真央さんは愛知県名古屋市出身。元フィギュアスケート選手の姉、舞さんと一緒にスケートリンクへ遊びに行ったことをきっかけに、5歳でフィギュアスケートを始めた。ジュニア時代から頭角を現し、“天才少女”と呼ばれるなど、日本を代表する一流選手に成長した。

 2010年のバンクーバー五輪では銀メダルを獲得。世界選手権では3度にわたり優勝を勝ち取った。難易度の高いトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は真央さんの代名詞として知られ、バンクーバー五輪でのトリプルアクセルの成功はギネスに認定されている。

 展覧会は、真央さんが躍動した国内外の大会を振り返る「心に残る名Scene」のほか、「オリンピック」「復帰から引退まで」など、各テーマに合わせて会場を構成。幼少期から引退を決意する26歳までの歩みを、スケート靴やメダルなどとともに紹介する。

 特設「MAOシアター」では、ファン必見の撮り下ろしインタビューなどを大画面で上映。本人へのメッセージボードや、真央さんと同じポーズで写真撮影ができる「Photo spot」も設置される。

 会場は本館地下2階。入場時間は午前10時~午後7時30分(午後8時閉場、最終日は午後4時30分まで)。問い合わせは同店(電話)04(7144)1111。

最終更新:4/24(水) 11:20
千葉日報オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事