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母の日ギフト 「贈りたい」「もらいたい」ものには温度差があった!

4/24(水) 11:35配信

アーバン ライフ メトロ

贈られたい花は「長持ち」重視の傾向

 マーケティングリサーチ事業を展開する楽天インサイト(世田谷区玉川)が、「母の日に関する調査」を全国の20代から60代の男女1000人を対象に実施しました。

流行のクリアーバッグ入りの母の日用フラワーギフト(5枚)

 2019年の「母の日」にプレゼントを渡す予定があるかを聞いた項目で、「はい」と回答した人は全体で44.1%。昨年3月実施の同調査と比べると5.1ポイント増加しています。

 プレゼントを渡す予定があると答えた人に何をプレゼントするかを聞いたところ、「フラワーギフト」が54.4%と最も多く、次いで「スイーツ」が34.0%、食事(食事券含む)が24.0%でした。母の日=花を贈るという慣習は根強いようです。

 母の日のフラワーギフトには、どんなものが選ばれているのでしょうか。日比谷花壇(港区南麻布)によると、店頭では赤やピンク系のカーネーションの切り花や、カーネーションに華やかなバラを組み合わせたそのまま飾れる花束やアレンジメント(吸水性スポンジに生花を挿したもの)を贈る人が多いとのことです。

 お届けの注文では、アレンジメントが最も多く、カーネーション単体よりバラの花々とともにデザインしているものが好まれる傾向にあるそうです。

 また、注文が年々増加しているというのが、アジサイの鉢植え。「アジサイの品種改良が進んでバリエーションが非常に増えたことや、母の日の後も長く楽しめることが人気の理由に挙げられます」と説明します。

 生花のみを取り扱う青山フラワーマーケットでも、母の日にアジサイの鉢植えをプレゼントするリピーターが増えているといいます。同店での人気は、小ぶりで手毬のような形が可愛らしい山アジサイ「伊予獅子てまり」とのこと。

 また両社ともに、流行のクリアバッグにアレンジメントやカーネーションを入れるなど、トレンドを取り入れた母の日用ギフトを新発売しています。こうした、その年ならではの商品の人気も今後高まっていくかもしれません。

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最終更新:4/24(水) 16:30
アーバン ライフ メトロ

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