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大幅入れ替えが予想されるPSG、まずはイカルディ獲得に着手

4/24(水) 7:30配信

SPORT.es

新たにリーグ・アンを制したパリ・サンジェルマン(PSG)は、来シーズン向けたメンバー構成を始めている。フランスのクラブはチームの流れを変えることを望んでおり、このことから、今年の夏にキープレイヤー達の入れ替えが予想されている。

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最初に影響を受けるとされているのはFWエディンソン・カバーニであり、『Gazzetta』によると、パリのクラブはインテル・ミラノに所属するマウロ・イカルディの獲得に興味を示している可能性があるという。

アルゼンチン人は多くの論争を巻き起こし、監督ルチアーノ・スパレッティは元キャプテンを構想外としていた。しかしながら、イカルディはここ4試合では、再び試合に出場している。

理由は明らかである。イタリアのクラブは、再び彼を移籍市場に出すことを望んでいるからだ。なぜならイカルディの価値は、2月に行われたヨーロッパリーグのラピッド・ウィーン戦への帯同を拒否した“事件”から急降下しているのだ。

素行の問題からプレーリズムを失ったイカルディは、今シーズンは昨季のような素晴らしい活躍を見せることができていない。セリエAの24試合に出場し、10ゴールしか決めることができておらず、“キラー”になるためには物足りない数字となっている。

しかし、インテルは最低でもイカルディの移籍金を7,000万ユーロ(約88億円)に設定している。イタリアのクラブは同選手の獲得に興味を示しているアトレティコ・マドリーとPSGでは資金力に差があることを理解している。このことから、インテルの幹部らは、移籍金が吊り上るまで待とうと考えている。

PSGはリーグタイトルを獲得したものの、ヨーロッパの舞台では早々に敗れ(CL16強敗退)、成功を収められていない。イカルディは、この悪い流れを変えるための最初の獲得選手となるかもしれない。

SPORT.es

最終更新:4/24(水) 7:30
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