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山口真帆のNGT48卒業発表に箕輪厚介氏「AKBグループの革新的だった部分、面白かった部分が…」

4/24(水) 11:02配信

AbemaTIMES

 21日、一連の騒動によりチームの解散が発表されていたNGT48チームGの最終公演が行われ、ファンの男性から暴行を受けた山口真帆さんが101日ぶりに公の場に姿を見せた。

 冒頭、「この度はご心配をおかけして申し訳ありません。今日の千秋楽を思いっきりみんなと楽しんで忘れられない公演にしたいと思います」とファンへの謝罪の言葉を口にしながらも、以前と変わらぬ笑顔でパフォーマンスを披露した。しかし公演の終盤、「ちょっと待ってください」と話しはじめ、震える声で「私、山口真帆はNGT48を卒業します」と宣言。「私はアイドル、そしてこのグループが大好きでした。だからこそ、このグループに変わってほしかったし、自分がつらかったからこそ、大切な仲間たちに同じ思いをしてほしくないと、すべてを捨てる覚悟で取った行動でした」と続けた。

 さらに時折涙を見せながら、「事件のことを発信した際、社長には「不起訴になったことで事件じゃないということだ」と言われ、そして今は会社を攻撃する加害者だとまで言われていますが、ただメンバーを守りたい、真面目に活動したい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」とも明かし、「NGT48になってよかったと思います。メンバーのみんなにも、ファンの皆さんにも、これからの人生を真っ直ぐに生きて、みんなには笑顔で笑っていてほしいなと思います」と挨拶を締めくくった。

 この発表に、ネット上では山口さん擁護の声とともに、運営会社であるAKSを厳しく指弾する意見が相次いでいる。また、HKT48の指原莉乃は「本当だとしたら未成年の子供も預かっている会社としておかしい。大人数を預かっておいてその感覚の人とは思いたくない。私も現社長とは一度しか会ったことも喋ったこともなかったしコミュニケーション不足もあるのか、いま預けられている人の不安さ不信感がわかってないような。全体的に怖いしおかしい」とツイートしている。

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最終更新:4/24(水) 11:02
AbemaTIMES

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