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まだまだ間に合う! GW10連休に「10万円以下」で海外旅行に行く方法を考えた

4/24(水) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

いよいよ10連休のゴールデンウィーク(GW)が目前に迫っている。

毎年のことだが、GWに海外旅行をしたければ、半年くらい前から飛行機チケットを押さえておかないと、高いチケットを買う羽目になる……というのは一般的な旅行知識だ。今回の10連休では、東京とロンドンの往復チケットがエコノミークラスで50万円超え(通常価格は経由便で8、9万円ほど、直行便で約12万円から)と、約5倍もの急騰が話題になっていた。

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こんなに高くなっては海外旅行なんて無理だ……と思った人は、今からでもまだワンチャンあるかもしれない。今から「10連休丸々の旅行」は無理でも、10万円以下の海外飛行機チケットで連休を使った旅行に行くのは今からでも間に合う。

高騰する路線から逃げて、そこそこ手頃な値段に抑えつつ「海外脱出」できる旅先を探してみた。

Googleフライトでの検索が便利

まず、普通はやらない「旅先を決めずに安いチケットを探す」ときには、飛行機代金を調べるグーグルの検索サービス「Googleフライト」を使うのがオススメだ。出発地と日付のみを入力すると、地図上に各都市の往復チケット代が表示される。また、日付グリッドをクリックすれば、様々な日程での値段が一覧できて便利だ。

さて、Googleフライトを活用して、GWの海外飛行機チケットの値段を調べると、いくつか傾向が見えてくるはずだ。

ポイント1:GW中盤からの出発便はまだ安い

GWの初日である4月27日土曜日に出発する便は、さすがに高価格。普段の数倍以上の価格になる。しかし、GW中盤、5月2、3日以降のチケットであればだいぶ値段が下がる。もちろんそこから行ける渡航先や渡航期間は限られるが。

ポイント2:アジアならまだ安く行ける

ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどのGW人気渡航先は、さすがに往復20万円以上するものが多い。ただ、アジア圏の都市なら、10万円以下のものもある(もちろん通常時よりは高いが、それでも割と安く買えるという意味だ)。

特に、韓国・ソウルは距離的にも近いからか、手頃だ。GWの途中からであれば、東京からの往復で5万円前後で行けるチケットもある。他にもざっと調べたところ、中国の上海、天津、西安、大連や、香港、台湾、タイのバンコク、フィリピンのマニラなどといった都市も、GW中盤以降なら10万円以下で行ける。

移動時間を考えると、現地滞在は2、3日になるかもしれないが、それでも海外旅行を満喫できる。

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最終更新:4/24(水) 20:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

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