ここから本文です

まだまだ間に合う! GW10連休に「10万円以下」で海外旅行に行く方法を考えた

4/24(水) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

ポイント3:安いチケットの経由便で2都市を楽しむのもアリ

東南アジアは上記のとおりGW中盤からであれば、まだ10万円以下で購入できる。ただ、やはり安いチケットは、直行便ではなく別の地域を経由することが多い。

これを逆手にとって、意図的に飛行機の乗り継ぎ時間を長めにとり、空港を出て短時間でも楽しんでみるのもアリだ。経由地の滞在時間を昼間にする必要があったり、最終目的地の滞在時間が短くなってはしまうが、デメリットをメリットに変える戦法だ。

例えば香港であれば、市内中心部まで列車で60分以内に移動できる。トランジットの時間が6時間以上あるなら、美味しい飲茶料理やビクトリアハーバービーチなどを観光する時間は十分ある。

ポイント4:GW明けを「1日有休」か「午前休」できれば、飛行機チケットは急激に下がる

当たり前だが、GWが終われば飛行機チケットは下がる。

特にGW最終日の5月6日の帰国便は高いが、7日未明の便や、午前中の便は安い。午前休だけでも取ることができれば、空港から職場に直行する「エクストリーム出社」覚悟で、かなり安い飛行機チケットを取ることができる。

例えば、東京と香港の往復は、5月2日に出発、5月6日の到着にすると、10万円をどうしても超える。しかし、格安航空のジェットスターの7日深夜に香港を出発する便を選べば、往復7万円超まで抑えられる。また、東京と韓国・ソウルの往復は、6日の到着なら格安航空で約4万数千円してしまうが、7日の午前中の到着便にずらすと、1万円価格が下がる。

現地宿泊費を切り詰める「ゲストハウス宿泊」のコツ

現地で少しでも宿泊費用を抑えたいなら、アジア圏であればゲストハウスが安い。東アジアであれば、1泊2500円くらい、東南アジアであれば1泊1000円でそれなりに良いゲストハウスがある。

ホテル宿泊のインターネット予約サイト大手の「Booking.com(ブッキングドットコム)」を使うのが簡単だ。ホテル価格の条件を指定して検索すると見つけやすい。一概には言えないものの、個人的な経験では評価が7.5点以上であれば、ゲストハウスに不慣れな人でも十分泊まれるレベルだ。

今からでも10連休期間中に、こうやって少しでも安く海外旅行できる。せっかくの長期休み、もし海外旅行をしてみたいと思っていたのなら、記事を参考にしてほしい。

(文:大塚淳史)

大塚淳史 [Bussiness Insider Japan]

2/2ページ

最終更新:4/24(水) 20:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事