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バルベルデがアラベス戦の勝利に大満足「とてつもない価値がある」

4/24(水) 11:24配信

SPORT.es

バルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデは、メンディソーラでのアラベス相手の彼のチームの勝利(0-2)は、「忍耐力の問題」であったことを認めたが、リーグ制覇のための「極めて重要な」勝ち点を手にしたことを祝福した。

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「この勝利にはとてつもない価値がある」とバルサの指揮官は強調した。「なぜなら、どれだけ世間でリーガを勝ち取ったと言われていても、ピッチ内で勝ち点を獲得する必要があったからだ。残り4試合で必要なのは勝ち点3となったため、今日の勝ち点3は極めて重要である。計り知れない喜だ」

バルベルデは、どのような形でラ・リーガのタイトルを獲得したいかについてはコメントを避けた。「この質問をされることは好きであるが、必要なことは優勝することである。私はアトレティコが最後まで戦い続けることを知っている」

既に0-2となっていた状況でのメッシの投入に関して、バルベルデは「彼がプレーするという考えだった」と説明し、アルゼンチン人がゴーデンシューの獲得を狙っての出場であったかについては否定した。「レオが個人的な争いを控えていたとしても、我々は集団として試合に勝利することに集中している。今日はベンチスタートとなったが、アクティブな状態をキープしてほしいという思いがあった。選手達を温存することはできないため、決定的な試合で彼らを起用した」

バルベルデはバルサのMFアレニャについては、「昨年既に2部リーグに所属していたバルサBで、彼はチームの得点王であった。常に状況を打開することを模索し、プレーを整えている選手である。私は彼のプレーにとても満足している」とコメントした。

複数の選手に関する彼の分析の中で、バルベルデはアルトゥーロ・ビダルの貢献度も強調した。「彼はフィジカル能力を存分に発揮して、我々に多くのことをもたらしてくれる選手だ。ボールを失った後も、素早いプレッシャーで奪い返してみせる。我々にとって重要な選手となっている」

そしてコウチーニョに関しては、「我々は彼に期待している。ユナイテッド戦ではゴラッソを決め、プレーに絡んでいる」と指摘した。

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最終更新:4/24(水) 11:24
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