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GWに他人事ではない「トイレ行列問題」 千原ジュニア「すべて圏外にすればいい」と一蹴

4/24(水) 11:02配信

AbemaTIMES

 今週末から最大10連休のゴールデンウィーク(以下、GW)に突入する。飛行機や電車移動による混雑もさることながら、GWの風物詩になっているのが、車移動によって発生する高速道路の大渋滞だ。さらにあまり知られていないが、高速道路にあるサービスエリアのトイレ渋滞、特に女子トイレの渋滞もまた、深刻な問題となっている。

 中日本地域の高速道路や自動車専用道路を管理運営するNEXCO中日本が2014年に発表したデータによると、男女のトイレ利用時間平均は男性が37.7秒であるのに対して、女性は93.1秒であった。21日に放送されたAbemaTV『Abema的ニュースショー』では、この女子トイレ行列問題について議論が行われた。

「JR新宿駅などのトイレをよく使用するが、5個くらいしか個室が無いところに15人ほどが並んでいると、待ち時間は“体感的”に1時間だ」

 そのように女子トイレの行列問題に触れたのは、東京大学大学院卒で元日経新聞記者の作家・鈴木涼美氏(35)。鈴木氏は「一番はスマホ(をいじる)。それに女は小でも何でも一回座るので、ちょっと疲れていると喫茶店に入ったみたいに落ち着いてしまう。その他にもストッキングを直したり、化粧を直したり……」とも話すと、女性のトイレ利用時間が男性よりも長くなる要因について説明した。

 2015年ミス・ユニバース日本代表で一児の母でもある宮本エリアナ(24)は「トイレによってはベビーが座れるところがない場合もあり、そんな時は、備え付けのあるトイレが空くのを待たなければならない。また和式もあるが、子どもを抱っこしてしゃがむことはできないので、つい敬遠してしまう。(混雑していても)和式だけ空いていたりする場合もある」と母親目線で付け加えた。

 すると混雑緩和の施策として、神奈川県にある日産スタジアムの取組が紹介された。同スタジアムでは、隣り合う男女トイレに兼用個室が3つあり、イベントの特性や客層に応じて調整扉を動かして混雑緩和を図っているのだという。

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最終更新:4/24(水) 12:01
AbemaTIMES

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