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安倍総理の吉本新喜劇”飛び入り”、萩生田発言の真意、そして衆参ダブル選の可能性は?

4/24(水) 11:03配信

AbemaTIMES

 岸田氏も「やりたいのはやりたいだろうし、そのタイミングをずっと探っていると思う。もともとは日露外交で成果を挙げてから、というのが目標だったが、それは叶いそうもないし、後ろに倒せば倒すほど、追い込まれての解散になるので、ハンドリングができなくなる。だからなるべく今年中に、というのはあると思う」との見方を示した。

 一方、森永氏は「私は6月26日の会期末にバーンと解散すると思うただ、逆に消費増税をやめ、幼稚園・保育園の無償化をやれば絶対に支持率は上がる。財務省が嘘をついているだけで、今の日本は事実上借金を1円も抱えておらず、財政もとてつもない黒字を出している。だから財源も問題ない」と持論を展開した。

■参院選でも野党は勝てるのか?

 議論を受け、編集者の箕輪厚介氏は「野党は“自民党が失速していることを示している“と主張しているが、野党はいつもそれだけだ。そうでなくて、自分たちは誰が何をやってくれるのか、それが伝わって来ない。だから投票する時、悪いところもあるけれど、安定している自民党から変えようとは思わないのだろう」と指摘。

 カンニング竹山は「大阪はこないだのダブル選の流れ、沖縄も県知事選や住民投票の流れがある地域なので、野党が自民に勝ったということでは決してないと思うし、参院選でも票を伸ばせるかというと、それも違うと思う。自民が負けたといっても、まだまだ頑張らないといけないのは野党だし、それがないと参院選になっても盛り上がらないと思う。逆に言えば野党にとってはチャンス。ここで誰かが大きく旗を掲げて引っ張ってくれれば、自民党に票を入れたことがある僕のような層もなびくのではないか」と話していた。

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最終更新:4/24(水) 11:03
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