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「買わない暮らし」は意外と快適! 毎日が心地よくなる5つのメリット

4/24(水) 17:01配信

マネーの達人

近ごろ筆者が意識していることは、「買わない」ことです。

きっかけは必然的で、お金が教育費に必要だから、他には使えないということでした。

けれども続けてみると、不思議と不自由を感じることは少なく快適で、思いもしないメリットが数多くありました。

「買わない暮らし」の5つのメリットをご紹介します。

1. 節約になる

「買わない」ことの一番のメリットは、何といってもお金が残ることです。

いくらまでしか使えないと考えると気持ちはうつむきますが、買わなければ丸々残り安心感につながります。

例えば食材は、買わないことは、食べないことではありません。

買ったものを食べきることに、専念するのです。

せっかく苦労して買ったお買い得品でも、食べずに捨てればお金を捨てるのと同じです。

■習慣化しない
買い物は何曜日とか週何回と決めている方は多いと思いますが、

「〇曜日がくればスーパーに出かける」
ということがルーティンになっていませんか?

習慣は無意識ですから、本当に食材がないか疑問視することが少なく、出かけるとついつい不要なものまで買うことに繋がります。

買い物に出かける前は冷蔵庫をチェックすることこそ習慣化し、新鮮なうちに食べきる努力をしましょう。

洋服の購入も習慣化しやすいものの1つです。

「季節が変わったから」「今年の流行は違う」と理由づけはいくらでもあります。

1つ買うなら1つ処分する、在庫はいくつまでなど、まずはマイルールを決めましょう。

2. 大好きな物だけに囲まれるシンプルな暮らしになる

日々暮らしていると買いたいと思うタイミングは数多くやってきます。

そんなとき思い出してほしいのが、それは

「欲しいのか」、「必要なのか」
という問いかけです。

筆者は、バブル世代です。

かつては節約などという言葉を聞くこともなく、ブランド物も大好きで自分の収入以上の出費はしないものの、「これ好き!」とインスピレーションで欲しいものを買うことが多かったように思います。

そのころと比べると、今は購入している価格帯が全く異なり、「必要な物を低価格で」がモットーです。

しかしその満足感も価格とともに下落しているか、というとそうでもありません。

品質は昔より各段よくなっていますから、低価格で納得できる商品を見つけたときのお得感は、なかなかうれしいものです。

また、十分に考えて必需品を購入しているから、商品に思い入れが生まれ大切に使います。

ただ多少高くても、自分の気持ちが高まり変化が持続するような商品は欲しいというより、必要な物としてとらえます。

価格というより自分の暮らしという大切な空間に新たに入れる物は、大好きになったものと決めました。

だからこそ、即決だけはNGを心がけています。

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最終更新:4/24(水) 17:01
マネーの達人

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