ここから本文です

決勝点のアレニャ 絶妙お膳立ての2人に感謝「世界一の9番」

4/24(水) 18:42配信

SPORT.es

カルレス・アレニャはアラベス戦を終えた際に、幸せを感じていた男であった。彼は先発出場を果たし、ラ・リーガ・サンタンデールのタイトルを祝うために必要な決勝ゴールを決めてみせた。

優勝に王手のバルサ 輝き放ち決勝ゴールのアレニャに最高評価

バルサは今晩(日本時間25日2:30)、ワンダ・メトロポリターノでアトレティコがバレンシアに敗れた場合、優勝が決まる。そうでなくとも、27日(土)にアトレティがバジャドリーに敗れるか、バルサがカンプ・ノウでレバンテに勝利すればリーグ制覇を祝うことになる。

「僕らはチャンピオンに値する。疑いなくシーズンを通してベストなチームだったからね」とはっきりとしたコメントを残し、土曜日に優勝を祝うことをより望んだ。「土曜日にリーグ優勝を祝福できたらいいね。サポーターと共に祝うことができたら嬉しいよ」

アレニャは、バルサが勝利したゲームで主役になれたことを喜んだが、自身のゴールをアシストしてくれたセルジ・ロベルトとルイス・スアレスと共に分かち合った。「あれはセルジの素晴らしいプレーからによるものだった。ルイスは完璧な形でスルーしてくれた。僕はとても重要な勝ち点3を獲得するために、チームの助けになれたことに満足している。だが、ゴールはルイスのおかげだ。彼はクラックであり、世界一の“9番”さ。僕がどのように(ゴール前に)入って行ったかを見て、スルーしてくれた」

また、アレニャはバルベルデが「スペースを打開するために、2列目から入って行く」ことを指示していたことも明らかにした。

SPORT

最終更新:4/24(水) 18:42
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事