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孫正義氏“ビットコインで巨額損失”報道に様々な声、総資産2兆円超えで「まぁいいや」レベル?

4/24(水) 19:22配信

AbemaTIMES

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が、仮想通貨ビットコイン取引で約145億円の損失を出したと、23日のウォール・ストリート・ジャーナル電子版が関係者の話として報じ話題となっている

 これは孫氏の個人的な投資だといい、2017年後半に購入し、2018年前半に急落した後に売却したとされている。孫氏といえば、ビジネスでは数々の投資を成功させてきた“プロ”で、SNSでは「重要なのは145億円の損失より『ビットコインを持っていても相場は持ち直さない』と孫さんが考えたということ」「仮想通貨の未来は投資のプロですら諦めるほどなのかも」「孫さんでも仮想通貨に興味があったとは驚いた」といった声があがっている。

 中には「145億円は孫さんにとっては『巨額損失』ではないはず」との意見もあるが、孫氏の総資産は「日本長者番付2019」(フォーブス ジャパン)で2位の2兆6670億円。損失額145億円はそのうちの0.54%で、貯金100万円の家庭で例えると5400円の損失だ。ネットでは「庶民でいうと競馬で負けたのと同レベル。少しもったいないけど『まぁいいや』程度では」との声もあがっている。

 なお、この報道についてソフトバンクグループ広報は「コメントを差し控える」としている。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:4/24(水) 19:22
AbemaTIMES

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