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上白石萌音&町田啓太、平成の“大晦日”に『プリンセス美智子さま物語』出演

4/24(水) 11:00配信

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 女優の上白石萌音と俳優の町田啓太が、タモリが総合司会を務める『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』(フジテレビ系/4月30日18時30分)内で放送されるドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』に出演することが発表された。

【写真】『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』出演者ギャラリー


 本作は、皇后美智子さまの知られざるお気持ちがつづられた貴重なノートをもとに、世紀のご成婚と美智子さまがこれまで歩まれてきた道のりを、東宮女官長(永作博美)の目線でドラマ化。ご在位中の天皇陛下・皇后陛下の物語をドラマ化するのは初めてとなる。女優の永作博美が東宮女官長・浜村時子(仮名)を演じる。

 上白石が演じるのは、今から約60年前、当時皇太子だった天皇陛下のお妃選びの取材合戦の渦中にいる駆け出しの週刊誌記者・宮本ひろ子。ひろ子は、熱心に取材を続けるうちに美智子さまにひかれ、そして美智子さまに対する心ない批判に憤慨しながら取材を進めていく。町田は、平成の時代になり、ノンフィクション作家となった83歳のひろ子の担当編集者・後藤成治を演じる。

 出演のオファーを受けたときの感想について、上白石は「平成最後のドラマ、そして、初めて皇室を描いた物語ということで、この上なく光栄に思うと同時に背筋が伸びました」と回答。「時代が移り変わっても、変わらぬ人の思いが描かれていると思います。生放送とともに、このドラマも楽しみにしていただけるとうれしいです」と、視聴者へのメッセージを寄せた。

 町田は、「平成をけん引されてきた皆様はもちろん、平成を過ごしてきた皆様の中には、僕と同じ平成生まれで年号が変わる瞬間を初めて迎える方々も多くいらっしゃると思います。平成を歩んだ一人としても、“令和”になる、それをこの作品を通して皆様と共により深く感じられるように努めたいと思います」とコメントしている。

 ほかに、上白石演じるひろ子の先輩記者・森富之を和田正人が演じ、民間出身の美智子さまにつねに批判的な目を向け、教育係の浜村にも厳しく注文をつける華族会の重鎮・藤永菊子に若村麻由美、ノンフィクション作家となった83歳のひろ子には草笛光子が扮する。

 ドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』は、フジテレビ系にて4月30日18時30分から生放送の『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』内にて放送。

最終更新:4/24(水) 11:00
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