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GW期間中の後半はまだ予約が取りやすいかも

4/24(水) 19:00配信

BCN

 国土交通省は、「即位日等休日法の施行に伴う大型連休中の公共交通機関の予約状況について」と題し、今年4月27日~5月6日のGW期間中の公共交通機関の予約率一覧を公開した。主要な公共交通機関からの聞き取りをもとに対応した。

 「鉄道」「航空」「旅客船」「自動車」の計4分野について、渡航方面・事業者ごとに横断的に網羅。ヒアリングした4月10日・11日時点で、国内路線(下り)・海外路線(日本発)は軒並み90%を超え、今からの予約は難しいと推察される。一方、新幹線は、他の交通機関と比較するとまだ空きがあり、特に連休後半の予約率はおおむね60%を下回っている。
 

 また、観光庁が公開した大型連休中の宿泊予約状況(4月18日時点)によると、連休の前半と後半で差があり、京都・沖縄を除く都道府県は、連休後半(5月4日~6日)なら今からでも宿泊予約は取れそうだ。
 

 特別法案「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律案」に基づき、2019年は土日を含め、4月27日から5月6日まで10連休となる。なお、5月1日同様、「即位礼正殿の儀」が行われる10月22日も今年1日限りの休日となる。

最終更新:4/24(水) 19:00
BCN

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