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主題歌はGLAY書き下ろし!坂口健太郎×吉田鋼太郎『劇場版FFXIV 光のお父さん』本予告が解禁

4/24(水) 9:15配信

Movie Walker

息子であることを隠し父親とオンラインゲームをする日々を綴った人気ブログを映画化した、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』が6月21日(金)より公開となる。このたび本作の主題歌をGLAYが、挿入歌をTHE BEAT GARDENが担当することが明らかになり、あわせて本予告映像が解禁された。

【写真を見る】ずっとすれ違っていた父との距離がゲームを通じて縮まっていくが…

ずっとすれ違ってきた父子がオンラインゲームの世界を共に旅するが、父は、それが息子であることを知らない。実際に息子が父親の本音を知るために計画をしたという一風変わった親子の感動作は、息子の岩本アキオ役に坂口健太郎、父の岩本暁役に吉田鋼太郎でのW主演。そしてアキオの会社の同僚である里美役に佐久間由衣、アキオの妹の美樹役に山本舞香、アキオの会社の先輩、吉井役に佐藤隆太、アキオの母親役に財前直見と、豪華キャストが集結した。

解禁された予告映像では、仕事人間だった父の岩本暁(吉田鋼太郎)が突然仕事を辞めたことに疑問を持った息子の岩本アキオ(坂口健太郎)が、父の本音を知るために自身の正体を隠し、ファイナルファンタジーのオンラインの世界を父と共に旅をする「光のお父さん計画」を実行する。ゲームを通じて徐々に父との距離が縮まっていくが、そんな矢先、父の誰にも告げなかった秘密が発覚。これまで聞くことのなかった父の言葉に涙する坂口の姿や、慣れないゲームに苦戦しながらも真剣に取り組む吉田の様子が確認できるほか、密かにアキオに恋心を抱く同僚や頼れる先輩、ゲームに励む父を優しく見守る母や父に容赦ないツッコミを入れる妹の姿など、父と息子の話以外にもドラマが広がっていく事が想像される映像となっている。

また、GLAYのTERUが本作のために書き下ろした楽曲「COLORS」は、自身がFFXIVプレイヤーとして見てきた景色と、今回の物語が無ければ生まれなかったと語り、その歌詞は本作で描かれる父子の関係性を絶妙に表現したものになっている。この楽曲についてTERUは「親子関係の複雑な感情をテーマにしています。もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください」とコメントを寄せた。また、挿入歌には自身で作詞作曲編曲までこなす3Vo1DJのグループ、THE BEAT GARDENが決定。初めての映画挿入歌という事で喜びもあふれる渾身の楽曲になっている。

●GLAY TERU

「劇場版・光のお父さんの主題歌のお話を頂いたのは結構前なのですが、お話をいただいてからというもの、光の戦士としてFF14の世界をあらゆる角度から見てきました。長くプレイしなければ感じられない機微を音楽で表現したくて試行錯誤した結果、形になった音楽がこの『COLORS』です。なので、今回のお話がなければ、この曲は生まれていません。親子関係の複雑な感情をテーマにしてます。心の奥底にある愛情を求める寂しさをなかなか伝えられないもどかしさ。もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください」

●THE BEAT GARDEN

「映画『光のお父さん』の“挿入歌”というお話を頂いて、スクリーンの中でどのシーンで流れてもストーリーと共に歩んでいける歌を作れたらと思い、曲を描いていきました。ゲームの中や現実で、見える敵と見えない敵に敗れても敗れても立ち向かっていく登場人物達は本当に『負け』なのか。自分にも問いかけながら綴った言葉や歌がどんな答えを映画の中で教えてくれるのかを楽しみにしています。初めての映画挿入歌。こんな素敵な作品の一員にさせて下さり、本当にありがとうございます」(Movie Walker・文/編集部)

最終更新:4/24(水) 9:15
Movie Walker

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