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予土線維持「厳しい」JR四国社長、県内自治体に説明意向

4/24(水) 10:24配信

愛媛新聞ONLINE

 JR四国の半井真司社長は23日、高松市の本社で開いた定例会見で、収支が悪化している予土線(北宇和島―高知・若井)について「(このままでは)路線の維持は非常に厳しい」との認識を改めて示し、愛媛県内自治体との勉強会開催に向け協議を進めていることを明らかにした。
 JR四国は3月、路線別収支を初めて公表し、予土線の営業損益は2013~17年度平均で9億3千万円の赤字だった。100円の収入を得るためにかかる経費は1159円で、全9路線18区間の中で最も悪かった。

愛媛新聞社

最終更新:4/24(水) 10:24
愛媛新聞ONLINE

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