ここから本文です

ユーベのCL制覇に向けて…C・ロナウドが獲得を望む6人の選手たち

4/24(水) 15:55配信

ゲキサカ

 1995-96シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の頂点に立ってから、ユベントスは一度もヨーロッパの王者にはなっていない。昨夏に加入したFWクリスティアーノ・ロナウドはさらなるクラブの強化のために6選手の名前を挙げている。23日、英『ミラー』などが伝えている。

 これまでに5度の欧州CLの優勝経験を持ち、史上最多の得点記録も保持しているC・ロナウド。ユベントスに期待されたその圧倒的な得点力を発揮し、8強進出へと導いた。しかし、その力も準々決勝では勝利を呼び寄せられず、アヤックスに敗戦。“欧州CL最強の男”の力を手にしても、ユベントスは頂上までたどり着くことはできなかった。

 セリエAでは8連覇を達成し、C・ロナウドも「1000%ユベントスに残る」と明言。来シーズンの欧州CLでのリベンジを誓う中で、C・ロナウドはクラブが獲得すべき6人の選手を挙げているという。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、リストのトップに名前が記載されているのはベンフィカの19歳FWジョアン・フェリックス。ヨーロッパリーグ準々決勝ではハットトリックの活躍を見せるなど得点力で目立つポルトガル人にはマンチェスター勢なども熱視線を送る中、同郷であるC・ロナウドも認めているようだ。

 また、R・マドリー時代の同僚であるMFイスコやDFラファエル・バランの名前も。サンティアゴ・ソラーリ体制では構想外となっていたイスコは、ジネディーヌ・ジダン監督の再就任で再びキーマンとなっている。長期契約を結んだバランだが、自身は別の場所で将来的にはチャレンジしたいと考えているという。

 かつてのチームメートの獲得は、ユベントス強化の目的に加え、欧州の舞台でライバルとなり得るクラブの弱体化も狙っているとの解説もある。

 リストにはフィオレンティーナの21歳FWフェデリコ・キエーザや“ネクスト・ポグバ”とも呼ばれるリヨンMFタンギ・エンドンベレも載っている。さらに、ユベントスを破ったアヤックスで19歳ながら主将を務めるDFマタイス・デ・リフトの加入も囁かれていたが、この有望株はバルセロナ行きが濃厚に。そのため、6人目にはローマのDFコスタス・マノラスの名前が挙がっている。

 これら6選手はC・ロナウドとマッシミリアーノ・アッレグリ監督のディスカッションで言及されたという。欧州CL制覇のための“CR7セレクション”はどこまで獲得成功に至るのか。

最終更新:4/24(水) 15:58
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事