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山口すず夏が2回目の「全米女子オープン」へ プレーオフで予選会を制す

4/25(木) 13:18配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

カリフォルニア州のインダストリーヒルズGCで24日(水)に行われた海外メジャー第2戦「全米女子オープン」の予選会で、山口すず夏がプレーオフを制して本戦出場を決定した。山口は2015年以来、2度目の大会出場となる。

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予選会は1日36ホールで行われ、山口は「70」「66」の通算8アンダーでフィニッシュ。同じスコアの3選手で出場2枠を争うプレーオフに進出し、その1ホール目にただ一人バーディを奪って、本戦出場を決めた。残り1枠はプレーオフ2ホールを終えても決着がつかず、翌日へと持ち越された。

「全米女子オープン」は5月30日、サウスカロライナ州のチャールストンCCで開幕する。15年大会出場時、山口は14歳(中学3年)で日本人最年少出場記録を樹立した(本戦では予選落ち)。

■山口すず夏のコメント

すごくうれしいです。調子は悪くなかったし、コースも短かったので一打一打集中できればスコアは出るなと思っていました。緊張はしていたけど、みんな一緒だと思っていたので、その緊張を楽しんでやろうと思ってやっていました。

全米女子オープンは女子ゴルフで最高の舞台だと思うので、今度こそしっかり予選通過して、上位で争えるようにしたい。(日本の予選会を通過したアマチュアの吉田優利、上野菜々子は)2人とも同い年で仲良しなので、プロとアマで違うけど、アメリカで一緒にできるのはすごく楽しみです。

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