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【インディ500】アロンソの再挑戦、トラブルからスタート「新車では予想されていたこと」

4/25(木) 20:01配信

TopNews

4月24日(水)、決勝日まで約一ヶ月となった第103回インディ500(5月26日決勝レース)のオープンテストに29人のドライバーが参加し、カーナンバー30の佐藤琢磨(Mi-Jack/パナソニック/Honda)がこの日のベストラップとなる226.993マイルを記録した。

■フェルナンド・アロンソ、インディ500に再挑戦

2度のF1王者で、世界3大モータースポーツに王手のフェルナンド・アロンソは、2017年のインディ500初挑戦から再び戻ってきた。

しかし、カーナンバー66のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン/シボレー)は、電気系トラブルが発生し、リフレッシュセッションを完了することができなかった。

フェルナンド・アロンソは次のように語った。

「(インディ500に)戻ってこられて、再びこの場所の魔法を感じられるのはいいことだね」

「僕たちにとって、明らかに最初は少し時間を失ったよ」

「僕が言ったように、これはまったく新しいシャーシ、まったく新しい車だったから、トラブルは多かれ少なかれ予想されていたんだ。先週はすべてがフィットしていたんだ。僕たちはゆっくり走り、ステップバイステップで、始めはショートランをしていったんだ」

「もしお昼にインストールラップを走らせられれば、これらの問題を発見できたもしれない。そして午後に備えてクルマのセッティングなど作業する時間があった。天気(の悪さ)はすべて(の予定)を遅らせてしまう。午後5時30分にラップをしても、時間どおりにトラックに戻せる余地はないんだ」

最終更新:4/25(木) 20:01
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