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米倉涼子ら、アベンジャーズ吹替声優が集結!『エンドゲーム』公開を祝福

4/25(木) 20:21配信

シネマトゥデイ

 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日全国公開)のスペシャルスクリーニングイベントが25日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、米倉涼子、加藤浩次を筆頭に、これまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品に参加した日本語吹替キャスト9名が勢ぞろいした。

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 前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最凶最悪の敵サノスに敗れたアベンジャーズが、再び立ち上がるさまを描き出した本作。この日は、米倉や加藤のほか、竹中直人、内田有紀、山寺宏一、遠藤憲一、溝端淳平、秋元才加、百田夏菜子が出席した。

 『エンドゲーム』が日本で最速上映される本イベントには、大勢のファンが来場。ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の吹き替えを担当した米倉は、本上映会の倍率が高かったことに驚きつつ、「『アベンジャーズ』から(吹き替えを)7年やらせていただいたということで、マーベル作品を熟知することができました。今回がエンドゲームということで、さみしいですよね」としみじみ。

 一方、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバー・ロケットの声を担当した加藤は、「僕みたいなチンピラあがりの司会者が、ディズニーさんと仕事ができるなんて思っていなかった。本当にディズニーさんは寛容だなと思います」と自虐発言。本作でアベンジャーズのメンバーと行動を共にするロケットについて、「まさかあのロケットがアベンジャーズに参加するとは思わなかった」と驚きを見せた。

 また、前作で消滅してしまったヒーローの声を担当したキャストは複雑な思いを抱いていた様子。まずファルコン役の溝端が「切なかった」と切り出せば、マンティス役の秋元も「涙が止まらなかったです」と同意。さらにシュリ役の百田も「『インフィニティ・ウォー』でシュリは消えたのかどうかわからない状態だったんですけど、後で消えたリストに入っていた時は衝撃でした」と悔しさをにじませた。

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最終更新:4/25(木) 20:21
シネマトゥデイ

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