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60年代レースバイク並ぶ 浜松、鈴鹿サーキット開設時テーマ

4/25(木) 8:34配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 本田宗一郎出身地の浜松市天竜区にある同氏顕彰施設「本田宗一郎ものづくり伝承館」(同区二俣町)で7月中旬まで、ホンダが鈴鹿サーキット(三重県)を完成させた1962年に開発されたレース用バイク「CR110」が展示されている。入場無料。

 CR110は排気量50CC。同年に同サーキットで開催された50CCクラスレースの表彰台を独占したほか、海外の「マン島TTレース」でも上位に入賞。日本のモータースポーツ人気をリードした。同型で保安部品を装着した量産市販車や64年にロードレース世界選手権で優勝したバイク「RC114」も展示されている。

 バイクは同館を管理運営するNPO法人本田宗一郎夢未来想造倶楽部が栃木県のホンダコレクションホールなどから借り受けた40~90年代製造の車両計10台が置かれている。鈴鹿サーキットやバイクに関する説明パネルもある。

 問い合わせは同館<電053(477)4664>へ。

静岡新聞社

最終更新:4/25(木) 8:34
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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