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鹿児島の中国料理店「杏仁香」が移転 ランチではセルフも /鹿児島

4/25(木) 14:15配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 鹿児島の天文館に4月19日、中国料理店「杏仁香(アンニンシャン)」(鹿児島市中町、TEL 099-227-2522)が移転リニューアルオープンした。店舗面積は約30坪。テーブル40席を用意。(鹿児島経済新聞)

「杏仁香」で提供されている一品

 大阪国際グルメフェア金賞受賞や中国料理世界大会銅賞受賞などの腕を持つシェフの村田司さんは「四川料理で、化学調味料は使わず、香辛料や薬膳など自然のものにこだわった料理を提供している」と話す。

 村田さんのお薦めメニューは、オリジナルの味を引継ぐ料理にのみ許される「陳」の文字が入った「陳麻婆豆腐」(1,620円)、「鹿児島産黒豚の黒酢酢豚」(1,620円)。他に「薩摩チャイナコース8品」(4,320円)、「杏仁香コース9品」(6,480円)、「杏仁香コース8品」(1万800円)、「フカヒレ姿煮(中4,320円、大7,020円)や珍味の「干なまこ醤油煮」(4,104円)などを提供。ランチメニューは「陳麻婆豆腐セット」「酢豚セット」「八宝菜セット」「えび玉あんかけセット」(以上1,000円)、「担々麺セット」(900円)など。ランチはご飯とスープをセルフでサービスする。

 「化学調味料を使わずに作る自然の味を楽しんでもらえれば」と村田さん。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、飲茶タイム=15時~17時、ディナー=17時~21時。木曜定休。

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最終更新:4/26(金) 9:43
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