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13型台モバイルノートパソコンおすすめ“3選” 12万円以下の良コスパモデルをチェック(2019年版)

4/25(木) 13:00配信

ITmedia PC USER

 スマートフォンの性能が向上し、いろいろなことがスマホ1台で済ませられるようになった今日この頃。手のひらの上でさまざまなことがスムーズにできるようになりました。

【ディスプレイの解像度も大事】

 しかし、長文を打ったり、表計算ソフトを使ったり、画像や写真を編集したりする際により画面が大きくキーボードも備えるパソコン(PC)があれば作業効率が向上することもあります。

 ディスプレイのサイズが13型台のモバイルノートPCは持ち運びやすく、室内だけでなく外出先でも大いに活躍してくれます。ただ、このサイズのノートPCは選択肢が豊富で、どれを選べばいいか迷いがちです。

 そこで、この記事では価格を重視して「実売価格12万円以下」の13型台ノートPCを選ぶ上で重要なポイントと、それを踏まえた上でのおすすめ機種をご紹介します。

(価格は限り税別です)

CPU:同じ世代なら「周波数」が高く「コア数」が多いものを

 CPUは、人間でいえば「頭脳」に相当する場所。現行のPCでは、大半がIntel製かAMD製です。いずれのメーカーでも世代が同じなら「クロック周波数」が高ければ高いほど、「コア」や「スレッド」の数が多ければ多いほど、処理能力が高くなります。

 Intel製のノートPC向けCPUには「Celeron(セレロン)」「Pentium(ペンティアム)」「Core(コア)」の3ブランドがあり、同一世代ならCore、Pentium、Celeronの順に高性能です。最上位のCoreシリーズにも序列があり、同じ世代なら「Core i9」「Core i7」「Core i5」「Core i3」の順に高性能です。Pentiumシリーズにも序列があり、同じ世代なら「Pentium Gold」「Pentium Silver」の順に高性能です。

 AMD製のノートPC向けCPUには「Aシリーズ」「FXシリーズ」「Athlon(アスロン)」「Ryzen(ライゼン)」の4ブランドがあり、同一世代ならRyzen、Athlon、FXシリーズ、Aシリーズの順に高性能です。最上位のRyzenシリーズにも序列があり、同じ世代なら「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」の順に高性能です。

 ノートPC向けRyzenプロセッサはAMDのGPU「Radeon(ラデオン)」の機能も統合しており、3Dグラフィックスや動画再生のパフォーマンスが良好であることもポイントです。

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最終更新:4/25(木) 13:00
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