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農林中金、全国17営業所廃止へ 20年3月、業務見直し

4/25(木) 12:01配信

共同通信

 農林中央金庫(農林中金)は25日、地域の農協などとの連携拠点となっている全国17の営業所を2020年3月にすべて廃止すると発表した。業務見直しの一環で、管理系の人員を減らして農業現場に近い場所への再配置を進めるのが狙い。営業所の数人程度の職員は、一部を除き都道府県単位で金融事業を担う「信用農業協同組合連合会(信連)」に出向する。

 農林中金の地方拠点は主に支店と営業所の2種類ある。全国に19ある支店では預金や融資といった金融業務を行う一方で、営業所はそれらは扱わず、農林中金の施策などを各地の信連や農協側に伝える際の窓口のような役割を持っている。

最終更新:4/25(木) 17:25
共同通信

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